Stradbroke Island ― 2007年09月09日 16:00
今日は日帰りでBrisbaneの近くにある、以前行ったFraser Islandに次いで世界で2番目に大きなSand Island、Stradbroke Islandに日帰りで行ってきた。オレの家からはまずPark Road Stationまで歩いてそこからCleveland Lineで終点のClevelandまで行く。そこからShuttle Busに乗ってPortへ行きそこからFerryで島に渡るという流れ。本当はStradbroke FlyerっていうWater Taxiを利用しようと思ってたんだけどどうやらBreak Downしたらしくお隣のStradbroke Ferriesを利用することにした。結果的にこっちの方が安上がりで済んだんだけど。ちなみに往復で$10AUDでした。
行きはPortから車なども乗せられる大型Ferryで移動、約40分かかった。島についてからは島内Busで観光PointのPoint Lookoutへ。そこで持参したSandwichを食べ周囲を散策、Fraser Islandとはまったく違い、あまり砂の島を感じさせない風景がそこにあった。2時間くらい散策してから帰るためのBusを待つ間海の見える丘に寝転んでみる。空がなんとも広い。そしてBeautiful Weatherだ。やっぱりAustraliaはのんびりしてるなぁってつくづく思っちゃった。それにしても当初は6:30に起きて7時のTrainで来る予定だったんだけど、Oversleptで11:00のTrainになって正解だったかも。なぜならそこまでいろいろ廻れるところがないから。(厳密に言えば車がないためそこまでActiveに島内を廻れないという感じ)
帰りは$1AUD足して高速のWater TaxiでClevelandまで20分で帰ってきた。日帰りでこういう島へ行けちゃうんだからBrisbaneもなかなか捨てたもんじゃないね。
行きはPortから車なども乗せられる大型Ferryで移動、約40分かかった。島についてからは島内Busで観光PointのPoint Lookoutへ。そこで持参したSandwichを食べ周囲を散策、Fraser Islandとはまったく違い、あまり砂の島を感じさせない風景がそこにあった。2時間くらい散策してから帰るためのBusを待つ間海の見える丘に寝転んでみる。空がなんとも広い。そしてBeautiful Weatherだ。やっぱりAustraliaはのんびりしてるなぁってつくづく思っちゃった。それにしても当初は6:30に起きて7時のTrainで来る予定だったんだけど、Oversleptで11:00のTrainになって正解だったかも。なぜならそこまでいろいろ廻れるところがないから。(厳密に言えば車がないためそこまでActiveに島内を廻れないという感じ)
帰りは$1AUD足して高速のWater TaxiでClevelandまで20分で帰ってきた。日帰りでこういう島へ行けちゃうんだからBrisbaneもなかなか捨てたもんじゃないね。
こんな方がいらっしゃいました。 ― 2007年09月10日 18:00
今日はまたおもしろい人がBrisbaneにいらっしゃいました。会社の先輩のモッ君です。以前から来るって言ってたんだけど本当に来ていただけるとは・・・ありがたい限りです。残念ながらモッ君(妻)は仕事が多忙でこれなかったらしい。残念。
それにしてもこのモッ君、航空券は1週間前くらいに取ったもののギリギリまで仕事仕事で、ホント来れるのかなと思っていたんだけどなんとか来れたみたい。9月9日(9月10日 in Australia)~9月17日までの9日間の旅らしい。普段はWorkaholicのモッ君なので、Australiaの大自然の中でゆっくり過ごしてもらいたいものです。ということで早速夕食を一緒に食べにWest Endに行ってきた。向かったのは以前2度行ったことがあるGreek Restaurant。モッ君は新婚旅行でGreeceに行ったのでReal Greek Mealをすでに堪能しているんだけど、昼飯に早速Lamb Steakを食ったらしくまあいいかってことで向かった。ひさびさ、まさに9ヶ月振りのモッ君との飲みを楽しんだのでした。
それからモッ君のApartment Hotelに戻りそこでBeerを飲みながらChit-Chat。いろいろ話をして22時頃にHotelを後にした。それにしてもモッ君だいぶ疲れてるねぇ。夕飯中も携帯鳴ってたし(笑)ゆっくり骨休めをしてください。なんでも明日は特に予定はなく明後日はオレも超勧めたFraser Islandに3days2nightsで行くらしい。お気をつけて!!
これであと来るべくして来てないのはれろPと言ったところか。れろP!!もう時間ないよ~!!
それにしてもこのモッ君、航空券は1週間前くらいに取ったもののギリギリまで仕事仕事で、ホント来れるのかなと思っていたんだけどなんとか来れたみたい。9月9日(9月10日 in Australia)~9月17日までの9日間の旅らしい。普段はWorkaholicのモッ君なので、Australiaの大自然の中でゆっくり過ごしてもらいたいものです。ということで早速夕食を一緒に食べにWest Endに行ってきた。向かったのは以前2度行ったことがあるGreek Restaurant。モッ君は新婚旅行でGreeceに行ったのでReal Greek Mealをすでに堪能しているんだけど、昼飯に早速Lamb Steakを食ったらしくまあいいかってことで向かった。ひさびさ、まさに9ヶ月振りのモッ君との飲みを楽しんだのでした。
それからモッ君のApartment Hotelに戻りそこでBeerを飲みながらChit-Chat。いろいろ話をして22時頃にHotelを後にした。それにしてもモッ君だいぶ疲れてるねぇ。夕飯中も携帯鳴ってたし(笑)ゆっくり骨休めをしてください。なんでも明日は特に予定はなく明後日はオレも超勧めたFraser Islandに3days2nightsで行くらしい。お気をつけて!!
これであと来るべくして来てないのはれろPと言ったところか。れろP!!もう時間ないよ~!!
Springbrook National Park ― 2007年09月16日 07:10
今日はまだ滞在中のモッ君と二人でBrisbaneの南、Gold Coastの近くにあるWorld HeritageのTropical Rainforest Areaのひとつ、Springbrook National Parkを廻るBushwacker Ecotoursが主催するTourに参加してきた。どちらかというともうひとつのLamington National Parkの方が有名なんだけど、こっちのSpringbrookではGlow Worms(日本語名:ツチボタル)の見学が行程に含まれているためこちらを選んだのです。それにしても朝7:10にBrisbane Transit Centreの横にあるHoliday Innのdrivewayに集合、早すぎでしょ。ってことで、前夜からWhale Watchingから帰ったモッ君を捕まえて、彼の宿泊しているAbbey Apartmentに滞在したのです。昨日は昼寝もしたためなかなか寝付けず、結局寝たのはおそらく3時くらいだろうなぁ。。。
今回の参加者は12名、そのうち8名は日本人、しかもオレらも含め(?)若者。RainforestのTourなんてご年輩の方々が多いのかなと思っていたのに意外。まずBrisbaneのHotelでPaticipantsをPick up、さらにGold CoastでもPick upして目当てのNational Parkに向かう。はじめに到着したのはこのTourの中でオレが一番見てみたいと思っていたNatural Arch(別名Natural Bridge)。洞窟の中にWater Fallが流れ落ちる幻想的な光景が見られる。ところが実際に見てみるとちょっとだけ拍子抜け、確かに水流のErosionで地面にぽっかり穴が開いて、その下にある洞窟に水が滝のように流れ落ちる光景はいささか幻想的だったが、水の量が少ないせいか迫力はいまいちだった。やっぱりWater Restriction Level 5のせいかなぁ。残念。
そこからPicnic PlaceでMorning Teaを飲み、Canyon LookoutとBest Of All Lookout、Water FallのあるLookoutと廻ってからLunch、この手のTourによくある手作りSandwichだ。それを終えてからこのTourの2つ目の見所であるGlow Worms見学へ。はじめインコみたいな鳥の餌付けをちょっとやってからGlow WormsがいるCaveへ。ただし、残念なことにこのCaveとGlow Wormsは天然のものではなく、研究のために養殖されているものらしい。それでも綺麗だったけどCave内は明かりは禁止だし写真撮影ももちろんだめ。そして案外あっけなかった。あとは軽くSouvenir Shopを見てから帰路へ。18:16に無事Holiday Innに戻ってきた。なんかずーっと車で移動するTourだったなぁ。それでも自然の中でのんびりできたので二人とも満足でした!!
ちなみに今日参加していた若者の会話をeavesdropしているとおもしろいことを言っていたのでご紹介。
青年A「おー、そういえばさぁ、安倍やめちゃったんだよ、安倍。知ってる?なんか病院入っちゃったみたい」
青年B「えー、まじー?知らなかった。次誰やるの?小泉さん?」
青年A「いや、小泉さんはないみたい。誰だろうね」
なぜ同じ総理大臣で安倍さんは「安倍」で小泉さんは「小泉さん」なのだろう。やっぱり小泉前総理のカリスマ性は絶大で若者も少なからず敬意を表しているのだなぁと感じた一幕でした。
今回の参加者は12名、そのうち8名は日本人、しかもオレらも含め(?)若者。RainforestのTourなんてご年輩の方々が多いのかなと思っていたのに意外。まずBrisbaneのHotelでPaticipantsをPick up、さらにGold CoastでもPick upして目当てのNational Parkに向かう。はじめに到着したのはこのTourの中でオレが一番見てみたいと思っていたNatural Arch(別名Natural Bridge)。洞窟の中にWater Fallが流れ落ちる幻想的な光景が見られる。ところが実際に見てみるとちょっとだけ拍子抜け、確かに水流のErosionで地面にぽっかり穴が開いて、その下にある洞窟に水が滝のように流れ落ちる光景はいささか幻想的だったが、水の量が少ないせいか迫力はいまいちだった。やっぱりWater Restriction Level 5のせいかなぁ。残念。
そこからPicnic PlaceでMorning Teaを飲み、Canyon LookoutとBest Of All Lookout、Water FallのあるLookoutと廻ってからLunch、この手のTourによくある手作りSandwichだ。それを終えてからこのTourの2つ目の見所であるGlow Worms見学へ。はじめインコみたいな鳥の餌付けをちょっとやってからGlow WormsがいるCaveへ。ただし、残念なことにこのCaveとGlow Wormsは天然のものではなく、研究のために養殖されているものらしい。それでも綺麗だったけどCave内は明かりは禁止だし写真撮影ももちろんだめ。そして案外あっけなかった。あとは軽くSouvenir Shopを見てから帰路へ。18:16に無事Holiday Innに戻ってきた。なんかずーっと車で移動するTourだったなぁ。それでも自然の中でのんびりできたので二人とも満足でした!!
ちなみに今日参加していた若者の会話をeavesdropしているとおもしろいことを言っていたのでご紹介。
青年A「おー、そういえばさぁ、安倍やめちゃったんだよ、安倍。知ってる?なんか病院入っちゃったみたい」
青年B「えー、まじー?知らなかった。次誰やるの?小泉さん?」
青年A「いや、小泉さんはないみたい。誰だろうね」
なぜ同じ総理大臣で安倍さんは「安倍」で小泉さんは「小泉さん」なのだろう。やっぱり小泉前総理のカリスマ性は絶大で若者も少なからず敬意を表しているのだなぁと感じた一幕でした。
Concrete Jungleへ ― 2007年09月16日 20:00
この前の月曜日から始まったモッ君Brisbane紀行もいよいよ終わりです。いよいよ終わりに差し掛かり当初はStressfulな顔だったモッ君もようやくRelaxしてきたようでいい顔してきた。特にこの旅を通してFraser Islandが良かったようでホント良かったね。
Springbrook NP Tourから戻ってモッ君の部屋でBeerを2 bottlesずつ飲んでから夕飯のために定番の「Pancakes at the Manor」へ。ここは何度か紹介しているのでもうPancakeではおなじみだと思うけど、ここはRestaurantでもあってDinner用にはCrapeがあるのです。Crapeと言っても日本で言うあまーーいやつとはちと違う。要は卵生地を用いた料理。
そういえばAustraliaに遊びに来る人はよく「オージービーフを食べたいんだけどーーー」って言うけど、これはちょっと困った希望なんだなぁ。なんでかって言うとAussie Beefの店ってのは当たり前のようにこっちにはないから。っていうかMcDonald'sやHungry Jacksの肉もAussie Beefだと思うし・・・。ということでたいていはこのPancake屋につれて来ます。
モッ君が頼んだのはChickenなんちゃらってやつでオレはMexican Crapeを注文、Side Chipsをつけて腹一杯、さすがのモッ君もこの上にPancakeを食うことはできませんでした。
明日のこの時間にはモッ君はすでに東京(ちなみに明日は日本は敬老の日で休みらしいね)、明後日からはいつものようにConcrete Jungleの中で仕事をする。「やっぱ9日間じゃ短いねー」って言ってた。結局この期間だとBrisbaneを廻るので手一杯、AustraliaのScaleも肌で感じたみたい。ま、オレももうすぐそのConcrete Jungleに戻るんだよなぁ・・・・(笑)
とにかく来ていただいてありがとうございます。次に日本で飲む日を楽しみに!!引き続き良い旅を!!
Springbrook NP Tourから戻ってモッ君の部屋でBeerを2 bottlesずつ飲んでから夕飯のために定番の「Pancakes at the Manor」へ。ここは何度か紹介しているのでもうPancakeではおなじみだと思うけど、ここはRestaurantでもあってDinner用にはCrapeがあるのです。Crapeと言っても日本で言うあまーーいやつとはちと違う。要は卵生地を用いた料理。
そういえばAustraliaに遊びに来る人はよく「オージービーフを食べたいんだけどーーー」って言うけど、これはちょっと困った希望なんだなぁ。なんでかって言うとAussie Beefの店ってのは当たり前のようにこっちにはないから。っていうかMcDonald'sやHungry Jacksの肉もAussie Beefだと思うし・・・。ということでたいていはこのPancake屋につれて来ます。
モッ君が頼んだのはChickenなんちゃらってやつでオレはMexican Crapeを注文、Side Chipsをつけて腹一杯、さすがのモッ君もこの上にPancakeを食うことはできませんでした。
明日のこの時間にはモッ君はすでに東京(ちなみに明日は日本は敬老の日で休みらしいね)、明後日からはいつものようにConcrete Jungleの中で仕事をする。「やっぱ9日間じゃ短いねー」って言ってた。結局この期間だとBrisbaneを廻るので手一杯、AustraliaのScaleも肌で感じたみたい。ま、オレももうすぐそのConcrete Jungleに戻るんだよなぁ・・・・(笑)
とにかく来ていただいてありがとうございます。次に日本で飲む日を楽しみに!!引き続き良い旅を!!
春が来た? ― 2007年09月21日 13:20
流れに身をまかせるということ ― 2007年09月22日 19:00
今日はICTE FriendのHiroに誘われてDinnerをCityで食べてきた。ちょうどその前にこちらはUQで働いている神戸人のYoshioさんとIndooroopillyに買い物に行ったりしていたので、そのままYoshioさんも連れて行くことに。なんでもっ今日Hiroがオレを誘った理由は「今後の進路について相談したいから」なんだって。Hiroは今年で23歳、まあそういう時期かな。なんとも懐かしい。
向かったのはCityの中でもちょっとRoma Street Stationの近くにある名前は忘れたHotelの中のRestaurant。$10AUDで結構な量のDinnerが食える。そこでオレが頼んだのはIrish Pieという写真のDinner。やっぱり腹一杯になりました。
さて、悩みの種は「何をやりたいかわからない」、まあ就職活動をしようとしている学生にとってよくあることですね。オレもそうだったし。で、詳細はプライベートなことなんであまり書かないけど、要は何をやりたいかわからないからみんな就職活動するのであって、何をやりたいかわかってるやつはちゃんとVitality持って就職活動なんかしないで勝手に動いてると思うんだなぁ。だから何かやりたいことを見つけて就職活動するんじゃなくて、何もないから就職活動というBig Streamに乗るって感じで気楽に行けばいいと思う。大半の学生が就職活動をするってことは大半の学生が何をやりたいのかわかってないってことだから。んで就職して一杯もまれて失敗してその中でやりたいことがだんだん見つかってくると思う。「困ったときは流れに身をまかせる」、これがオレの基本です。楽だもんね(笑)
Hiroなんて23歳なんだからまだまだいくらでも失敗できるじゃん。オレなんか・・・・(涙)
向かったのはCityの中でもちょっとRoma Street Stationの近くにある名前は忘れたHotelの中のRestaurant。$10AUDで結構な量のDinnerが食える。そこでオレが頼んだのはIrish Pieという写真のDinner。やっぱり腹一杯になりました。
さて、悩みの種は「何をやりたいかわからない」、まあ就職活動をしようとしている学生にとってよくあることですね。オレもそうだったし。で、詳細はプライベートなことなんであまり書かないけど、要は何をやりたいかわからないからみんな就職活動するのであって、何をやりたいかわかってるやつはちゃんとVitality持って就職活動なんかしないで勝手に動いてると思うんだなぁ。だから何かやりたいことを見つけて就職活動するんじゃなくて、何もないから就職活動というBig Streamに乗るって感じで気楽に行けばいいと思う。大半の学生が就職活動をするってことは大半の学生が何をやりたいのかわかってないってことだから。んで就職して一杯もまれて失敗してその中でやりたいことがだんだん見つかってくると思う。「困ったときは流れに身をまかせる」、これがオレの基本です。楽だもんね(笑)
Hiroなんて23歳なんだからまだまだいくらでも失敗できるじゃん。オレなんか・・・・(涙)
Good Bye my sharehouse ― 2007年09月26日 21:30
Romeo & Juliet ― 2007年09月27日 15:55
今所属しているCourseはAECSといってAdvanced English Communication Skillsという要はReadingやWritingよりもよりSpeakingやListeningに注力した内容のCourseだ。このClassでは必ずProjectという形で何かICTE Students全員に対して発表会のようなものをやることが特徴で、前回はOmaniを中心としたCultural Party、その前はこっちのテレビ番組Big Loserをパロディ化したBiggest English Leanerという企画をやった。んで、今回はどうするかってことで出た結論がPlayだ。
題名はかの有名なシェイクスピアの悲劇「Romeo & Juliet」なんだけど、内容は完全にOriginal。Smokers FamilyのMontague(Romeo Side)とAlcoholics FamilyのCapulet(Juliet Side)がBarで知り合い、SkypeやMessengerを通じて愛を深め、そして最後には両家がCigaretteとAlcoholをやめて和解するという社会問題に対するSuggestionも含めた現代版Romeo & Julietだ。
3週間前から企画を始めてやっとScriptが完成したのが先週の月曜日、もちろんすべての授業をこれの練習に使うわけにはいかず、練習は週2回、果たしてこれで間に合うかとかなりみんな不安になっていた。今朝から何度も重ねてDetailを練習、なんとか一通り流してやり終えたのは今日の午後だった。
当初の予定の15:40を15分ほど遅れて、ICTEの教頭みたいな感じのSteveのIntroでいよいよShowの始まり。相変わらず目立ちたがり屋のオレはアドリブ等を混ぜいろいろするも、もちろんミスもいくつかあった。でも信じられないくらいPlayはうまく進み、Audienceからも笑いや拍手が何度も起こり最後までやりきった。本当に良くやった。点数は3000万点くらいあげてもいいくらい。まさかここまでやれるとは本当に思っていなかった。そしてかけがえのないGood memoryになった。
打ち上げってことでCampus内のStaff RoomってとこでBeer飲んで学校を後にした。後明日のExamが終われば本当に留学が終わる。いよいよだ。
ちなみに今日の写真はオレがデザイン、作成した今回のRomeo & JulietのAdvertising Poster。オレはJulietのパパでした。
題名はかの有名なシェイクスピアの悲劇「Romeo & Juliet」なんだけど、内容は完全にOriginal。Smokers FamilyのMontague(Romeo Side)とAlcoholics FamilyのCapulet(Juliet Side)がBarで知り合い、SkypeやMessengerを通じて愛を深め、そして最後には両家がCigaretteとAlcoholをやめて和解するという社会問題に対するSuggestionも含めた現代版Romeo & Julietだ。
3週間前から企画を始めてやっとScriptが完成したのが先週の月曜日、もちろんすべての授業をこれの練習に使うわけにはいかず、練習は週2回、果たしてこれで間に合うかとかなりみんな不安になっていた。今朝から何度も重ねてDetailを練習、なんとか一通り流してやり終えたのは今日の午後だった。
当初の予定の15:40を15分ほど遅れて、ICTEの教頭みたいな感じのSteveのIntroでいよいよShowの始まり。相変わらず目立ちたがり屋のオレはアドリブ等を混ぜいろいろするも、もちろんミスもいくつかあった。でも信じられないくらいPlayはうまく進み、Audienceからも笑いや拍手が何度も起こり最後までやりきった。本当に良くやった。点数は3000万点くらいあげてもいいくらい。まさかここまでやれるとは本当に思っていなかった。そしてかけがえのないGood memoryになった。
打ち上げってことでCampus内のStaff RoomってとこでBeer飲んで学校を後にした。後明日のExamが終われば本当に留学が終わる。いよいよだ。
ちなみに今日の写真はオレがデザイン、作成した今回のRomeo & JulietのAdvertising Poster。オレはJulietのパパでした。
Good Bye AECS ― 2007年09月28日 12:15
とうとう7つ目のCourse、AECSが終了。これと同時にオレの留学生活も終了となった。なーんか長いようで、短いようで。英語も成長したようで、まったく成長していなかったようで。でもまあ、成長なんてこんなもんだよね!(って自分に言い聞かせてみる)
ということで今日もお決まりのAfter Session BBQ、前回とは打って変わって快晴、ここのところ日中の気温も30℃を越すようになってきて駆け足でSummerに向かっている感じ。やっぱAustraliaはこうでなくちゃね。今回のAECS、内容は思っていたのとは違いGEにかなり近かったし、はじめはClassmatesもいまいちだなぁなんて思っていたけど、昨日のBLOGにも書いた「Romeo & Juliet」のことも含めて結構楽しめたな。ただこのSession中のStudyは明らかに集中力切れでした。。。。まあ仕方ないだろう。残念ながら今回は集まりが悪かったので写真はなし。
Anyway、Thanks ICTE & Thanks Brisbane!!
ということで今日もお決まりのAfter Session BBQ、前回とは打って変わって快晴、ここのところ日中の気温も30℃を越すようになってきて駆け足でSummerに向かっている感じ。やっぱAustraliaはこうでなくちゃね。今回のAECS、内容は思っていたのとは違いGEにかなり近かったし、はじめはClassmatesもいまいちだなぁなんて思っていたけど、昨日のBLOGにも書いた「Romeo & Juliet」のことも含めて結構楽しめたな。ただこのSession中のStudyは明らかに集中力切れでした。。。。まあ仕方ないだろう。残念ながら今回は集まりが悪かったので写真はなし。
Anyway、Thanks ICTE & Thanks Brisbane!!
最後のAsia ― 2007年09月28日 23:45
そして今日、Brisbaneを23:45発Singapore Airの便で出発し早朝の現地時間5:45にSingaporeを経て明日の現地時間の10:55にはIndiaのChennaiに降り立つ。いよいよAyers Rockに次ぐ今回の留学の第2の目的である「Asia最後の旅」に出ようと思う。2002年よりこれまで順に言うとMalaysia、Korea、Thailand、Cambodia、Philipine、Vietnam、Taiwan、Laos、Shanghaiと旅をしてきた。(一部の国には2度行っている)そろそろ20代ももう終わるし、そろそろAsiaに区切りをつけて次の地域へFocusを移していこうと思っているのだ。もちろん今後もちょくちょくは行くとは思うが、Backpacker's tripのDestinationとしてのAsiaはこれを最後にしたい。
とは言え、もちろんいくつか問題はある。当初は今回の旅をSri Lanka→India→Nepalとする予定だった。ところが外務省の情報によると最近Sri Lankaでは反政府武装勢力LTTEの活動が最近活発化してきて各地でBombingが発生しているほか、今年の3月にはCombo International Airportに隣接するAir Force Baseに空爆があるなどの事件が発生している。オレはTerrorismに関してははっきりいってDestinyだと思っている。Terrorismが起こってもやはりNYやLondonに人々は行くし、ある意味Traffic Accidentsに近いと思う。でもDomestic Warに関しては話は別だ。身の危険ももちろんだが、なんと言っても国のために真剣に戦っている中に一個人の興味本位で立ち入るのはあまりにLocal Peopleに対してrudeだという考えがある。そんなオレはこの空爆をDomestic Warと捉え、今回は泣く泣くSri Lankaをあきらめることにした。
スリランカ:カトゥナヤカ空軍基地に対する攻撃(外務省)
そこで新たな経路をIndia→Nepal→Myanmar→Indonesiaに設定した。ところが出発間近になってまずNepalの首都Kathmanduで異例のBombingが発生、11月22日に人民戦争終結後の発の制憲議会選挙が予定されておりそれに伴い政情が不安定化してきているようだ。状況によっては飛ばさなくてはいけなくなるだろうが、現在のところは行くつもりだ。27日の読売新聞のNewsによればネパールで強権政治を強いてきた王室がいよいよ廃止されることが決定したらしい。これにより武装勢力マオイストの活動が沈静化する可能性が高い。これはGood Newsだ。
ネパール王室廃止へ、最大政党が「共和制」追求決議採択(読売新聞)
一方Myanmarでは政府の原油高騰による燃料価格引き上げが起爆剤となり現在Myanmar全土で10万人規模の僧侶による解放運動デモが発生、これに対し軍事政権は強硬措置、要するに武力による鎮圧も警告している。さらに国連を通じてUSAがデモへの支援介入をすでに表明しており、下手をすれば軍事介入、そして革命につながる可能性が高い。実際こちらの方も読売新聞のNewsではついに軍事政権が無防備の市民に銃口を向けたことが報じられた。さらに1000人を超える僧侶が拘束されたとの情報や早くも異国人に犠牲者が出たとの情報も入ってきている。たまたまこの異国人は日本人のジャーナリストだったのだが、たとえこれが日本人ではなかったにしろ無防備の市民に銃口を向けるようなRidicurousな政府が統治する国に行くつもりはない。おそらくすぐに国連が介入し事態はいい方向(民主政権の樹立)につながると思うが、相当の安全確保が確認されないかぎりこの国へは渡航しないだろう。
ミャンマー軍政が弾圧強化、10人死亡…多数の僧侶を拘束(読売新聞)
何か個人的には最近South-East Asiaが不安定化してきているような気がしており、最悪の事態が発生したときは多くの「行きたかった国」を飛ばすことになる。その場合、今回が「最後のAisa」にならない可能性もある。(←一応保険)とにかく危険はなるべく避け、無理せず2ヶ月強の旅を楽しんでこようと思います!!!
日本への帰国は12月5日の夕方の予定。では行って来まーーーす!!
とは言え、もちろんいくつか問題はある。当初は今回の旅をSri Lanka→India→Nepalとする予定だった。ところが外務省の情報によると最近Sri Lankaでは反政府武装勢力LTTEの活動が最近活発化してきて各地でBombingが発生しているほか、今年の3月にはCombo International Airportに隣接するAir Force Baseに空爆があるなどの事件が発生している。オレはTerrorismに関してははっきりいってDestinyだと思っている。Terrorismが起こってもやはりNYやLondonに人々は行くし、ある意味Traffic Accidentsに近いと思う。でもDomestic Warに関しては話は別だ。身の危険ももちろんだが、なんと言っても国のために真剣に戦っている中に一個人の興味本位で立ち入るのはあまりにLocal Peopleに対してrudeだという考えがある。そんなオレはこの空爆をDomestic Warと捉え、今回は泣く泣くSri Lankaをあきらめることにした。
スリランカ:カトゥナヤカ空軍基地に対する攻撃(外務省)
そこで新たな経路をIndia→Nepal→Myanmar→Indonesiaに設定した。ところが出発間近になってまずNepalの首都Kathmanduで異例のBombingが発生、11月22日に人民戦争終結後の発の制憲議会選挙が予定されておりそれに伴い政情が不安定化してきているようだ。状況によっては飛ばさなくてはいけなくなるだろうが、現在のところは行くつもりだ。27日の読売新聞のNewsによればネパールで強権政治を強いてきた王室がいよいよ廃止されることが決定したらしい。これにより武装勢力マオイストの活動が沈静化する可能性が高い。これはGood Newsだ。
ネパール王室廃止へ、最大政党が「共和制」追求決議採択(読売新聞)
一方Myanmarでは政府の原油高騰による燃料価格引き上げが起爆剤となり現在Myanmar全土で10万人規模の僧侶による解放運動デモが発生、これに対し軍事政権は強硬措置、要するに武力による鎮圧も警告している。さらに国連を通じてUSAがデモへの支援介入をすでに表明しており、下手をすれば軍事介入、そして革命につながる可能性が高い。実際こちらの方も読売新聞のNewsではついに軍事政権が無防備の市民に銃口を向けたことが報じられた。さらに1000人を超える僧侶が拘束されたとの情報や早くも異国人に犠牲者が出たとの情報も入ってきている。たまたまこの異国人は日本人のジャーナリストだったのだが、たとえこれが日本人ではなかったにしろ無防備の市民に銃口を向けるようなRidicurousな政府が統治する国に行くつもりはない。おそらくすぐに国連が介入し事態はいい方向(民主政権の樹立)につながると思うが、相当の安全確保が確認されないかぎりこの国へは渡航しないだろう。
ミャンマー軍政が弾圧強化、10人死亡…多数の僧侶を拘束(読売新聞)
何か個人的には最近South-East Asiaが不安定化してきているような気がしており、最悪の事態が発生したときは多くの「行きたかった国」を飛ばすことになる。その場合、今回が「最後のAisa」にならない可能性もある。(←一応保険)とにかく危険はなるべく避け、無理せず2ヶ月強の旅を楽しんでこようと思います!!!
日本への帰国は12月5日の夕方の予定。では行って来まーーーす!!










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