ベトナム戦争の真実 ― 2006年01月22日 16:00
浅草の洋食屋「浅草カミナリ軒」でカキフライ定食を食ってから昨日行けなかった写美へ。着いたのが16:00だったので、今日のターゲットは『ベトナム そこは戦場だった』、ベトナム戦争に関する写真展だ。最近当時新聞記者でベトナム戦争取材のためサイゴンに派遣されていた近藤紘一の本を読んでいるので、非常にこの写真展を見てみたかった。この写真展の面白いところは、当時比較的入手しやすかった南ベトナムの写真だけでなく、社会主義体制下の北ベトナムの写真も展示していることだった。
内容は案の定、非常にリアルなものだった。あまりにも無惨で、モノクロであることをありがたく思えるものもあった。結論から言わせてもらえれば、何かベトナムは当初の宗主国フランスや軍事介入したアメリカなどに振り回された感は否めない。最終的に自分たちの本当の独立を手にできて心底良かったと思う。オレはベトナムを2003年に訪れている。本当に優しい人々だった。東南アジアで一番好きな国になっている。
それにしてもアメリカさん。何度同じことをやったら気が済むんですか?
内容は案の定、非常にリアルなものだった。あまりにも無惨で、モノクロであることをありがたく思えるものもあった。結論から言わせてもらえれば、何かベトナムは当初の宗主国フランスや軍事介入したアメリカなどに振り回された感は否めない。最終的に自分たちの本当の独立を手にできて心底良かったと思う。オレはベトナムを2003年に訪れている。本当に優しい人々だった。東南アジアで一番好きな国になっている。
それにしてもアメリカさん。何度同じことをやったら気が済むんですか?
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