久々に会った彼 ― 2006年01月22日 12:30
昨晩止んだ雪、東京では最大で9cm積もったらしいけど、うちの近くも5cmくらい積もっていた。雪は降った後も滑って嫌だけど、降り終わった次の日のアイスバーンも最悪。やばけりゃこっちの方が危険です。とは言え、昨日は全然外出もできなかったので外出。やっぱり雪はまだ全然残ってた。しかもガリガリ。自動車の通った後がちょうど雪がなくなったので、そこを通って浅草寺の雪景色を見に行く。確かに素晴らしかったけど、いまいちだなぁ。屋根全部に雪が積もっていたらブログの写真にしたのにぃ。ということで、伝法院通りにいた久々に会った彼をブログの写真にしました。
ベトナム戦争の真実 ― 2006年01月22日 16:00
浅草の洋食屋「浅草カミナリ軒」でカキフライ定食を食ってから昨日行けなかった写美へ。着いたのが16:00だったので、今日のターゲットは『ベトナム そこは戦場だった』、ベトナム戦争に関する写真展だ。最近当時新聞記者でベトナム戦争取材のためサイゴンに派遣されていた近藤紘一の本を読んでいるので、非常にこの写真展を見てみたかった。この写真展の面白いところは、当時比較的入手しやすかった南ベトナムの写真だけでなく、社会主義体制下の北ベトナムの写真も展示していることだった。
内容は案の定、非常にリアルなものだった。あまりにも無惨で、モノクロであることをありがたく思えるものもあった。結論から言わせてもらえれば、何かベトナムは当初の宗主国フランスや軍事介入したアメリカなどに振り回された感は否めない。最終的に自分たちの本当の独立を手にできて心底良かったと思う。オレはベトナムを2003年に訪れている。本当に優しい人々だった。東南アジアで一番好きな国になっている。
それにしてもアメリカさん。何度同じことをやったら気が済むんですか?
内容は案の定、非常にリアルなものだった。あまりにも無惨で、モノクロであることをありがたく思えるものもあった。結論から言わせてもらえれば、何かベトナムは当初の宗主国フランスや軍事介入したアメリカなどに振り回された感は否めない。最終的に自分たちの本当の独立を手にできて心底良かったと思う。オレはベトナムを2003年に訪れている。本当に優しい人々だった。東南アジアで一番好きな国になっている。
それにしてもアメリカさん。何度同じことをやったら気が済むんですか?
お好みで!! ― 2006年01月22日 19:00
写美で結局1時間以上もベトナム写真展に見入ってしまって、結構精神的にも疲労感があったので、今日は植田正治展は見るのはやめて浅草に帰宅した。今日はどうしてももんじゃを食べたいと思ってたんだけど、なんかいつの間にかそれがお好み焼きにすり替わってた。向かったのはオレの家の最寄り駅、田原町駅から歩いて5分くらいの場所にあるお好み焼き屋「染太郎」。ここは店構えもすごい古い。開店はなんと60年以上前と言うからすごい。柱や天井にお好み焼きの匂いと煙がびっしりしみ込んでいい色になってます。
まずはミックス天と豚キムチ天を注文。2年ぶりくらいに来たけどうまーーーーい!!オレはどちらかというとお好み焼きよりもんじゃ派なんだけど、ここんちのは絶品ですな。酒の友として注文した自家製塩辛も文句なし。そんでもって、やっぱりここ来たらお染やき。お好み焼きの生地をうすーーく伸ばして、そこに山盛りのキャベツ、それからタコと肉ソボロと桜えびを乗せて、最後に横で焼いていた焼きそばを乗っけて、真ん中に生卵を落としてからひっくり返す。そして食べてみると、う、う、うまーーーい。なんつーか、お好み焼きともんじゃを一度で味わえる感じ。これ最高です。
締めにホタテバターで終了、大満足でした。夜になるといよいよ道路も凍ってきた。皆さん、気をつけてお家へ帰りましょう。
まずはミックス天と豚キムチ天を注文。2年ぶりくらいに来たけどうまーーーーい!!オレはどちらかというとお好み焼きよりもんじゃ派なんだけど、ここんちのは絶品ですな。酒の友として注文した自家製塩辛も文句なし。そんでもって、やっぱりここ来たらお染やき。お好み焼きの生地をうすーーく伸ばして、そこに山盛りのキャベツ、それからタコと肉ソボロと桜えびを乗せて、最後に横で焼いていた焼きそばを乗っけて、真ん中に生卵を落としてからひっくり返す。そして食べてみると、う、う、うまーーーい。なんつーか、お好み焼きともんじゃを一度で味わえる感じ。これ最高です。
締めにホタテバターで終了、大満足でした。夜になるといよいよ道路も凍ってきた。皆さん、気をつけてお家へ帰りましょう。

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